大和ハウスpresents 【シュツットガルトバレエ団 「白鳥の湖(全4幕)」】ドラマティックバレエの伝統を継ぐドイツの名門天才振付家ジョン・クランコがはぐくんだ世界屈指のバレエ団が31年ぶりに来福!

Stuttgart Ballet

ジョン・クランコ振付による
圧倒的な人気と感動をよぶ不滅の名作

振付・演出:ジョン・クランコ 音楽:P.I.チャイコフスキー 演奏:東京ニューシティ管弦楽団
チケット
料金
(税込)

S席

19,000円

A席

16,000円

B席

13,000円

C席

10,000円

予定枚数に達し次第、予約期間の途中でも受付を終了いたします。予めご了承ください。

日時 2018年11/14(水) 午後6時30分開演(午後5時45分開場)
会場 福岡サンパレス ホテル&ホール
チケット
一般発売日
2018年6/10(日) 午前10時〜
 

※未就学児童のご入場はお断りいたします。

※開演後は演出の都合上、ご入場をお待ちいただく場合がございます。

※車椅子でご来場されるお客様はご購入前にKBCチケットセンターまで必ずお問い合わせください。

シュツットガルト・バレエ団-stuttgart Ballet

1760年にモダンのカンパニーとして創設。
イギリスで振付家として名を成した振付家・ジョン・クランコが1961年より芸術監督を務めたころから世界屈指のバレエ団に台頭。古典から現代までの様々なレパートリーを誇り、独自の世界観を昇華させてきた。また、極めて演劇的なバレエ作品を上演することで知られ、個性的なバレエ団として名を馳せている。クランコの死後、1996年に芸術監督に就任したリード・アンダーソンはクランコの遺産を受け継いでいく一方で、若い振付家に創作の機会を与えることで、バレエ団の成功を保ち続けた。バレエ団の目を見張るようなテクニックやレパートリーの幅広さは、観客だけでなく、世界各地の才能あるダンサーたちを魅了、研修生をはじめ、コール・ド・バレエ、ソリスト、プリンシパルら団員たちの出身国は25カ国以上にも及ぶ。数多くの若きスターを誕生させることでの知名度も高く、日本での同カンパニーの人気の高さは、こうした人材の豊富さも一因となっている。

画像:シュツットガルト州立劇場

福岡での上演は31年ぶり!

シュツットガルト・バレエ団がこれほどの名声を確立したのは、ジョン・クランコが振付家として数々の自身の傑作を生み出したからで、その偉業は“シュツットガルトの奇跡”とまで呼ばれている。クランコの精神を継承する本家本元のドラマティック・バレエが福岡で披露されるのは、実に31年ぶり。この貴重な機会をお見逃しなく!

ジョン・クランコ John Cranko(シュツットガルト・バレエ団創設者、振付家)

1927年、南アフリカのルステンバーグに生まれる。1946年、ロンドンに移り、サドラーズ・ウェルズ・バレエ学校で勉強を続け、まもなくサドラーズ・ウェルズ・バレエ団(のちの英国ロイヤル・バレエ団)に入団した。
1955年にはパリ・オペラ座バレエ団のために『美しきエレーヌ』を、1957年には初の全幕バレエ『パゴダの王子』を英国ロイヤル・バレエ団に振付けた。1961年、ヴュルテンベルク州立劇場(現在のシュツットガルト州立劇場)総監督のヴァルター・エーリッヒ・シェーファーに招かれ、同劇場のバレエ芸術監督に就任した。
クランコの躍進は、1962年の『ロミオとジュリエット』初演を契機に訪れ、本作は評論家と観客の双方から絶賛された。1969年、物語のニュアンスを語る才能、明確なドラマの構造と熟練した絶妙のパ・ド・ドゥの手法をもって、メトロポリタン歌劇場公演でニューヨークの観客を制覇した。その後も世界中で公演を行い、それに伴って国際的な評価が確立された。1973年6月26日、ジョン・クランコは成功を収めたアメリカ公演からの帰途、飛行機内で、45歳の若さで急逝した。

画像:ジョン・クランコ
お問い合わせ
KBCチケットセンター TEL.092-720-8717(平日/午前10時〜午後6時)
  • 特別協賛:大和ハウス工業
  • 主催:九州朝日放送
  • 後援:福岡市 / (公財)福岡市文化芸術振興財団

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